ライブ情報

2018年5月14日 (月)

三浦直信八重山を唄う!

故郷北海道は岩見沢で八重山の唄頑張っている三浦さんのライブ

があります。

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         《三浦 直信芸歴20周年記念ライブ》

5月22日(火)自由が丘 びん玉家 19:30/21:00 チャージ2千円

      KAZU企画主催 申し込み 090-9675-2915

      唄三線 三浦 直信 / 笛 宮良 政子

      賛助演奏 水谷義弘・直井千鶴子・藤田しほ美・山川淑恵

       八重山の唄満載です!

       びん玉家さんの美味しい料理に八重山の島酒、

       石垣島にいる気分でお楽しみ下さい!

また次の日も《記念ライブ》がありますので是非足をお運びください。

5月24日(木) 高円寺 抱瓶 03-3337-1352 

                20:00~2回 チャージ2千円

5月27日(日) 小岩 こだま 03-5668-2098

                19:30~2回 チャージ2千円

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2018年2月28日 (水)

永江俊昭『八重山ライブ』の夜

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自由が丘の駅から歩いて3分、沖縄料理では無く、やいま料理

びん玉家さんで八重山(やいま)唄のライブがありました。

西表島出身のご主人が経営するやいま色一杯のお店です。

食材の多くを八重山から取り寄せいます。

島酒も八重山の泡盛が沢山揃っています。

そして本日2月21日(水)はやいま唄一色の夜になりました。

1曲目は波照間島への想いを込めて永江オリジナル曲『』。

2、3曲は仲宗根長一 大師匠が唄われていた『なちむれユンタ・

  うねぬやユンタ

4曲目は『石ぬ屏風』  5曲は与那国を唄った『東崎

6、7曲は長一師匠の生れた石垣白保の『白保節・真謝節』を

  太鼓とハヤシを務める安里みどり唄いました。

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8曲目は『越城節』5分40秒の長さの唄・・・

9曲は『波照間ぬ島節』でラストは『どぅなんスンカニ

知らない方はなんのことやらでしょうが、八重山の唄好きには

こりゃ~堪らんわ~~~と言う選曲。

しばし休憩をはさんだ《第二部》は、

座開きを安里みどりが『鷲ぬ鳥節』、踊りは後冨底 頼子。

続いて永江俊昭の『我が島やいま

Img_4469 『久高節~与那国ぬ

 猫小』はネコちゃん

 2匹の踊り付きです。

 そして『満月の夕べ

 阪神大震災の被災者

 であった永江俊昭の

 鎮魂の歌。

イラヨイ月夜浜』から『でんさー節』(これは6月民謡コンクールの

新人賞チャレンジ組の課題曲)

愛の子守り歌~あがろーざ節』に『つぃんだら節~久場山越路節

最後の曲は『古見ぬ浦節~とぅばらーま』で余韻を残して静かに終っ

たのでした。

エッもう終り?・・・てことでアンコールは『小浜節

八重山の唄の数々。

マニアックなライブに満足~の一夜になりました heart01shine happy01 scissorsshine

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2018年1月27日 (土)

永江俊昭ライブ情報

今は丹波の山の中で窯焚きの真っ最中sign01

2月4日からの神戸での個展と、

2月18日からの東京行きのため奮闘中ですrock rock rock

八重山唄者にして陶芸家 永江俊昭 でございます。

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     2月21日(水) 7:30/20:30 2ステージ

     自由が丘 やいま食堂 びん玉家 03-3723-3007

     ライブチャージ 1500円 + 飲食代

     予約・問い合わせ 090-4136-9684 大垣  

是非、是非、聞きに来て下さいnote

また長年の唄者としての経験を伝えようと、23日(金)には

『八重山唄講座』は開催します。

場所は後冨底三線教室・7時~9時・講座代2千円です。

お問合せは090-9675-2915 後冨底三線教室事務局

でお受けしています。

では2月21日(水)びん玉家さんでお会いしましょうsign01

2017年11月27日 (月)

仲宗根 充こだまライブにて

11月25日(土)は小岩のこだまさんでライブがありました。

仲宗根 充さん、八重山民謡の第一人者です。

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沖縄で活躍されていますが、今回は東海地方から東京までの

ライブツァーの最後を飾る日でした。

さんの父上は故仲宗根 長一師、亡きカズ先生fuji の師匠でした。

さんも琉球民謡協会の重鎮、毎年6月の『民謡コンクール』の折

ご挨拶に伺ったり、7月の『民謡芸術祭』では同じ舞台で八重山の

唄を一緒に唄わせていただいたりしています。

なにかとお世話になるカズ教室の生徒も応援に駆け付けました。

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この日は八重山の唄ではなく『花』をお客さん二人と歌っている

左はしがヨシエさん。今年7月の『民謡芸術祭』では、充さんはじ

め八重山の緒先生達と『あがろーざ節』を演奏して来ました。

スタートはさんデビュー曲の『白保節』、『とぅばらーま』は勿論

八重山の名曲の数々を堪能した夜になりました。

次は来年6月の『民謡コンクール』でお目にかかることでしょう。

2017年11月13日 (月)

“八重山への想い”一杯の・・・

永江 俊昭 の八重山の歴史満載のライブになりました。

11月7日(火) 自由が丘 びん玉家さんでのライブは、

安里みどりの座開き『鷲ぬ鳥節』と『与那国小唄』でス

タートでした。

今回のライブは一部『ムシャーマ』・・・日本最南端・波照間島

       の旧盆伝統行事。毎年旧暦の7月13、14、15日の

       中日に行われる先祖供養と五穀豊穣祈願の行事。

二部は『種子取祭』・・・国の重要無形文化財に指定された竹富

       島の豊年祈願の祭り。旧暦9月から10月の間の甲申

       から甲午の10日間に催される。7、8日目に奉納芸能

       が行われる。

のそれぞれの演目を演奏すると言う内容でした。

 

永江 俊昭と八重山の出会いのキッカケは『種子取祭』。この舞踊

曲集『てぃゆむたきどぅん』のCDを聞いた時から八重山の唄の旅

が始まったそうだ。

そして運命の人『波照間の野人後冨底 周二と巡り会う事になる。

また周二の兄後冨底 一良アニキと呼ぶ兄弟付合いも始まった

のだ。

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7日のライブはそんな永江 俊昭の歴史をたどるような中身でした。

いや~濃かったsign01

本当に良かったsign03

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ライブ最後は『マミドーマ

カマ・クワ・ヘラ代わりに箸持って踊りました~

楽しかった~ heart04 shine happy01 scissors

次が待ち遠しいなぁ~

来年の2月に考えておく、とご本人は言ってましたが・・・

2017年10月29日 (日)

『島唄の響き』 11/5公演

  琉球民謡協会関東支部 創立30周年記念公演

           『島唄の響き』

  ・11月5日(日) 12:30開場 13:00開演

  ・練馬文化センター 大ホール

  ・前売り 3000円  当日 3500円

いよいよ来週と迫って来ました。

昨日は朝9時から通しリハーサルでした。

今週も台風typhoon22号接近中でしたが、朝は雨も降らず、帰りの

3時過ぎも小雨で助かりました。

幕開けは総勢185名の演奏予定です。

各教室の衣装の色味のバランスを取る為、各教室代表者の男女

が衣装を着て並びました。

まあ~色とりどりで華やかshine

立ち位置をああだこうだと暫らくやって決定。

幕開け3曲の演奏をやって、各教室順番にリハーサルです。

カズ三線教室は9番目『つぃんだら節』を演奏予定です。

沖縄本島民謡が続く中、唯一の八重山民謡になります。

宮良 政子先生が笛の伴奏をしてくださり、日頃のお付き合い

同じ舞台に立てるとは嬉しい限りです happy01 scissors

途中男性会員だけによる『夕暮』、

女性会員だけによる『浜千鳥』のリハがはさまり、

踊りの方々のリハが続きます。

最後は男女混合60数名で踊る『マミドーマ』。

小浜島発祥の豊年豊作、子孫繁栄を願った踊りです。

カマ(女性) ヘラ(女性) クワ(男性)に先導するオジイとオバァ

と大勢で賑やかに踊ります。

大勢の分だけなかなか揃いません~ bearing down

やり直し1回

クワ隊元気がナイ gawk down

やり直し2回目

客席への笑顔が足りない coldsweats01 down

やり直し3回目

年の為最後にもう1回 flair up

と都合4回のリハになりました~

リハーサル、待ち時間、マミドーマと結構ヘトヘト・・・ despair

練馬の駅で解散したのは4時近間。

1週間後には本番sign03

力を合わせて30周年記念の良い舞台にしたいものですrock shine

2017年10月21日 (土)

八重山唄者 永江俊昭ライブ

《ライブ先読み》

  八重山唄者 永江 俊昭  “八重山への想い”

 ・11月7日(火) 1st/19:30~ 2st/20:30~

 ・自由が丘 やいま食堂 びん玉家 03-3723-3007

 ・ライブチャージ 1500円 + 飲食代

【プロフィール】 波照間島の後冨底周二に師事。

波照間島の旧盆伝統行事『ムシャーマ』の地謡を毎年務める。

丹波在住の陶芸家としても活躍中。

波照間島の土をつかった『波照間焼き』は永江オリジナル作品。

 

と言うことで、八重山出身のご主人、八重山の食材の料理、

         八重山の泡盛勢揃い、八重山一色のびん玉家さん

またまた永江ライブ開催ですsign03

秋の夜長に八重山の唄をたっぷりお聞き下さい bottle ship wave

予約お問い合わせは《永江プロジェクト》大垣まで

mail: p.nagae2015@gmail.com   TEL 090-4136-9684

2017年10月 7日 (土)

やいま唄者・三浦直信ライブ

sun の八重山の唄を、北snow の北海道(*1)で唄うnote

そんなへそ曲がり coldsweats01 な活動をしている三浦さんsign01

9月27日は高円寺・抱瓶・29日は小岩・こだま

30日土曜はこちらの企画で三田・青空(*2)ライブでした。

抱瓶こだまと三浦さんのファンが駆けつけ盛況に終りました。

30日はカズfuji 三線教室御用達の青空bottle

集まったのは超~~ディープな八重山唄ファンwave

一部も二部も《八重山歌声居酒屋》と化したのでした happy01 scissors

八重山の唄のリクエストにはなんでも応えてくれる三浦師範sign01

二部では『ゆんたメドレー』で三浦さんと客席と唄の掛け合いnote

名曲『とぅばらーま』には女性陣からの「ツィンダサ~やぅ ツィン

ダサ~」のハヤシが・・・

いや~さすがに数々のトゥバラーマ大会で優勝、準優勝の実績

を残している実力者sign03

今回の『とぅばらーま』にはひと際泣かされました~ weep

またこの日は宮良政子先生も駆けつけてくださり、嫋々と

した笛の音と共に贅沢な時を過ごさせていただきましたheart02shine

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なかなか見られない貴重な二人のツーショットgood

これからの10、11月はどちらも公演ラッシュです。

きょうも某公演のリハーサルから駆け付けてくれました。

後輩の面倒見がよく、義理堅い政子先生。

八重山の唄の縁は素敵shineです lovely

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ライブが終わればいつもの飲み会beer beer beer

三線の音色、笛の音色、朗々とした唄、そして人の縁・・・

とても心豊かなひと時でしたheart02shine

次の三浦ライブがもう待ち遠しいですね~soon up soon

 

*1三浦さんのお店→島々清しゃ(シマジマカイシャ)

 岩見沢駅から徒歩1分!と言ってもなかなか東京からでは・・・

 岩見沢市1条西7丁目1 TEL 0126-23-7055

*2三田 青空 TEL 03-3455-8365 年中無休

 いつも美味しい、いつ来ても楽しい、沖縄食堂青空

 プチ沖縄旅行気分&アットホームな雰囲気です

 都営三田線A8出口3分 JR田町三田口5分

 

2017年7月25日 (火)

8/5土曜パルム納涼市!

よくテレビの街頭インタビューkaraokeに登場する武蔵小山パルム商店街

8月4日・5日と恒例『納涼市』が開催されます。

今年は声をかけていただいて、

note8月5日土曜 18:00~18:30noteに沖縄の曲を演奏します。

商店街の真ん中から少し中原街道より『おかしのまちおか』の前。

盛夏の最中ですが盛り上げますupupup

足を運べる方、お待ちしていますsign01

2017年5月17日 (水)

やいま唄者 三浦直信ライブ!

はるばる北海道は岩見沢から三浦さんがやって来ました。

5月11日(木)は自由が丘のびん玉屋さんのライブnote

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この日のゲストは、

二胡と島太鼓でイチャリバーズの豊岡マッシーnote

笛の宮良政子先生も忙しい中駆けつけて下さいましたnote

八重山の島唄ももちろん、一人ツッコミの三浦トークも全開で、

古い知り合い同士の三人の息もピッタリscissors

本当に楽しく贅沢な島唄の一夜になりましたheart01shine

 

土曜の小岩こだまのギターコラボのライブを挟んで、

5月14日(日)は不動前Slopeのディープな八重山ライブwave

いつもの八重山ライブのように、石垣島在住カズ先生fuji の弟の

後冨底 良浩から届いた、石垣島の泡盛が振舞い酒で並びまし

た。いつも石垣から応援ありがとネsign01そして完飲 bottle end

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この日は全員八重山の唄を勉強中のメンバー。

お客さんからリクエストを受けて三浦さんがその場で演奏note

一揚げ曲の『揚げ古見ぬ浦』がリクエストが入り、『胡蝶の唄』

と2曲続けて聞けました。

分かる人にだけ分かる嬉し~い時間でした。

『小浜節』のリクエストには客席からハヤシが入り、『川良山節』

にはサンバが叩かれ、「ユイサ!」の掛け声 note

楽しかっ~た~ happy01

そしてトゥバラーマ優勝の実力者の『トゥバラーマ』から『やいま』

に唄が続き、感動のあまり泣いてる人も発見 weep

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ライブのアンコールは『鳩間の港』~『六調』

八重山の唄と八重山の泡盛を堪能した一夜でしたheart04shine

さぁ~次はいつ北海道から来てくれるのかな?三浦さんsign01


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