三線教室ヒーヤーサッサイ!レポート

2018年1月18日 (木)

初弾き・新年会

2018年の『初弾き新年会』は1月7日(日)の2時から

スタートでした。

初弾きは かぎやで風節赤馬節鷲ぬ鳥節 の三品。

続いてテルユキさんの『小浜節』ハヤシはシホミちゃん。

シホミちゃんの『トゥバラーマ』にハヤシはテルユキさん。

その後は新年の抱負を一人づつ述べてもらいました。

しばし歓談の後は お年玉タイム です。

今年のお年玉は二つ scissors

     唄サンシン♪カズ先生語録

   ~上達への道しるべ チバリヨ!~

稽古やアフター稽古の時に、カズ先生が語った言葉の数々を

15章にまとめたものです。

1章づつ一人一人読みあげました。

そのままお持ち帰り。稽古する度カズ先生が言っていた事が

身に染みることを期待sign01

Img_4408
もう一つのお年玉は泡盛&波照間島黒糖です。

『人生七転び八起きダルマ煎餅』の袋の後ろに景品印が・・・

ところが一等賞の泡波3合瓶は誰にも当たらず~coldsweats01

持越しになりました。

最後に集合写真をパチリcamera

(最後なので料理の数々映せずじまい wobbly

Img_4411
初弾き新年会の幹事さんだったユキエさんを入れてもう一枚 camera

Img_4412_2

さあまた一年、稽古がスタートですsign01






2018年1月 8日 (月)

丹波山中、稽古納め②

さて、登り窯のお掃除も終り稽古納めになりました。

Img_4397
永江俊昭先生の自宅にはお茶室があります。

そこで稽古の予定でしたが、ナ、ナント蛍光灯の電球切れ wobbly

鹿も出ると言う山中では電気屋ありませ~ん。

買いに行ってる時間は無いので茶室の隣の部屋に移動です。

このところのユミコちゃんの課題曲は『まんのーま節』とか。

ゆっくりとした八重山の古典民謡の代表曲です。

まぁ~難しい gawk

  pencil マンノーマと言う役人は人頭税の苛酷な時代、

    農民たちの願いを実行に移した心ある役人で

    した。竹富島の与人役から波照間島の首里大

    屋子に出世して赴任する時に、その功績を称

    えて作られたと言い伝えられています。

    1677年頃の竹富島の農民の願いとは、

    一、正月休みを三日にして欲しい

    二、島の年中行事の時は休みにして欲しい

    三、役人の視察は一日で切り上げて欲しい

    と言うことは今までそうではなかったsign01

    島から逃げることの出来ない島民たちは、琉球

    王朝からの苛酷な税金、田畑の開墾や建築作

    業の苛烈な肉体労働、琉球から赴任する役人

    への袖の下や婦女子に対する横暴にも耐え忍

    ばなければ生きて行けない日々を送っていたの

    でした。

何度も繰り返し練習をして、永江先生から指摘されたのは、

「唄が単調。棒読み。味が無い。なんでか?一番の原因は

唄う時にしでー上げ、しでー下げができていない!」

Img_4399_2
これを読んでいるアナタsign01

アナタも同じですgood

ヌミズン節折れ・しでー上げ、下げ・・・

八重山の唄らしく唄う大事なコツですcoldsweats01 scissors

正月用の『鷲ぬ鳥節』『鶴亀節』と続き、今回丹波でのメイン稽古

曲『月ぬまぷぃろーま節』です。

これはユミコちゃんが琉球民謡協会の民謡コンクールで最高賞

合格の曲でした。

この勝負曲で2018年の民謡大賞にチャレンジする予定です。

永江先生からコンクール曲では無く、民謡大賞曲としての仕上が

りの指導を昨年10月からお願いしているのです。

東京あとふそこ三線教室から遠く離れた岡山で八重山の唄を

一人頑張っている彼女を応援するsign01

その一環でまだ東京より岡山に近い丹波の永江先生に稽古を

お願いしています。

また故仲宗根 長一先生から続く、後冨底 一良後冨底 周二

子弟関係の流れが永江 俊昭へと続いています。

この人の環、東京・丹波・波照間島の環の中ででユミコちゃんを育

てて行きたい、と思うウラマscorpiusです。

ところで『月ぬまぷぃろーま節』の仕上がりですが、マ~ダマダdown

唄に情景が浮かばない・・・down

3の二揚げの声が出来れていないdown

三線に情が無いdown 

のナイ、ナイ尽くし gawk

新年からの踏ん張りに期待しましょう happy01 rock

Img_4393
厳しい稽古のご褒美は地元丹波で採れた野菜shineと芋焼酎shine

これで良い年越しして下さい fuji paper

2018年1月 5日 (金)

丹波山中、稽古納め①

さて、去年の話しです。

26日あとふそこ三線教室の弾き納め。

27日から私、ウラマscorpiusは旅に出ました。

大阪に1泊(これはまたご報告)。

続いてカズ先生 fuji の弟分、永江俊昭先生を訪ねました。

永江先生の本業は陶芸家、丹波の山中に登り窯を持っています。

Img_4391 年末追い込みのの干支の

 置物の納入も済み、ホッとひ

 と息ついたところです。

 一方岡山在住となって3年

 ユミコちゃんも稽古納めに車

 で駆けつけてくれました。

 しかもカレシheart04タカさんと

 一緒です happy01 scissors

 気持ち、瑛太似の男前(?)

Img_4388
永江教室のスタートはまず肉体労働から coldsweats01

Img_4392_3
 早速窯のお掃除の手伝い。

 仲良く協同作業の二人。

 ヒュー ヒュー heart04

 タカさんは大工さんと聞い

 た永江先生、年明けの薪

 割りの手伝いの約束を取

 りつけていました。

 きっと次の個展の窯焚き

 にも駆り出されるだろうなぁ・・・・いや~ご苦労さん。

Img_4389
登り窯の窯の中はこんなです~

これが4つもあります。陶芸作品の窯焚きは、火力の強い松の薪

で3日間寝ずに焚き続けるのだそうです。

Img_4386_2 ついでにここが松の木の

 の薪置き場です。これで

 ひと窯分ちょっととか。

 山の中の松の木の切り出

 しをして、それからこのサ

 イズの薪まで切り分ける

 のだとか。薪割り隊は

 常時募集中だそうです。

 空気のキレイな山の中で汗

をかいてみたい人、あとふそこ三線教室に連絡下さい!

Img_4390
ひと作業終わって、作品の展示室を見学。

2017年は名工乾山と取り組んだ永江先生、2018年は

どんなテーマで作陶するのか楽しみですhappy01 good

これで稽古前の肉体労働も終り、さぁ~いよいよ稽古納めです。

                              pencil 続く soon    

 

 

 

 

2017年12月26日 (火)

サプライズ!

クリスマスイヴの24日(日)2時半からの八重山クラスの稽古

中ピ~ンポ~ンの音と共に沖縄から荷物が届きました。

開けてみるとナ、ナ、ナント birthday ブルーシールのX’masアイス

ケーキでした~sign01

送り主は沖縄の仲宗根 充先生 happy01

稽古あと早速みんなで賞味です。Img_4375
冷たいケーキ birthday に冷えたオリオンビールbeer で乾杯 scissors

グッドタイミングの到着good

Img_4376 いつものカズ先生fuji

 には大好物の残波・ケン

 タッキーフライドチキンに

 ブルーシールのアイスと

 並びました。

 思わぬX’masプレゼント

になりました。

充先生、ご馳走さまでしたsign03

2017年12月25日 (月)

後冨底三線教室『忘年会』

12月23日(土)6時スタート恒例『忘年会』。

場所もいつもの三田・青空

座開きの曲は『鷲ぬ鳥節』ヒロ、ユウジ、テルの男性が務めます。

Img_4357
乾杯の音頭取りは今年も乾杯担当役員シュウさんですgood

あとふそこ】にちなんだ後冨底語録を披露してくれました。

          朝から晩まで

          特訓続きで

          フ~ラフラ

          その甲斐あって

         こ コンクール合格sign01  

                           座布団一枚をシュウさんにドウゾ happy01 scissors

Img_4363_2 続いても男性3人で『安里屋

ユンタ』です。歌詞もおぼつか

無い稽古不足のヨースケと

初心者クラスの恭平&マサを

サポートするのはチヅコ先輩。

さて沖縄不倫ソング『十九の春』はくじ引き組合せカップルで、

トシエ&テルの母と息子ペア bleah

Img_4366
ユカ&ヒロの学校の先生風ペア coldsweats01

Img_4367
ミヅキ&スズキの父娘ペア happy01
Img_4368
次の曲はすっかり猫ちゃん気分のシホミちゃんリクエスト『与那国

のまやぐゎー』を一緒に踊るのはマミドーマ隊長テルです。

地方はチヅコ&ヨシエ、太鼓はミドリが務めています。

Img_4369

そして締めの曲は『マミドーマ

カマ、ヘラ、クワならぬ箸を握って踊ります。

Img_4370
歓談タイムが入ったその後は、鶴見から足を運んでいただいた

知念 榮先生と弟子の屋比久 眞弓さんで名曲『ナークニー』を

演奏していただきました。

Img_4372
こんなに間近で聞ける知念先生の渋く色気溢れる唄。

また眞弓さんの貫録には似合わぬ、高い優しい声。

一同聞き惚れましたheart04shine

飲んで食べてその合間には宴会部長リエコネーネーの趣向溢れる

クイズ大会があり、賑やかに時間が過ぎました。

Img_4374

宴会最後はカズ先生の遺影を囲んでいつもの集合写真。

すっかり酔っ払い集団と化していますが、飲み足りない連中は

まだまだ終電ギリまで飲んでいたとか・・・coldsweats01

兎に角取りあえず風邪引かずに年越ししましょう up rock up

 

 

2017年12月23日 (土)

ここは鶴見、ディープな忘年会

日頃たいへ~んsign01お世話になっている知念 榮先生。

琉球民謡協会最高師範関東支部相談役の大先生です。

12月10日(日)は12時から知念榮教室の忘年会

沖縄タウンと言われる鶴見の中の沖鶴会館が会場です。

ところが年忘れ、楽しく飲む忘年会ではありません coldsweats01

今年は人数を絞ったと聞いていましたが、それでも80名余り。

そのお客様方の前で演奏しなければなりません。

会費は払ってもお客ではありません、出演者noteなのです coldsweats01

カズ三線教室は独唱入れて20分の持ち時間。

さぁ何にするか?

沖縄本島の曲の数々は知念先生はじめ生徒さん達が演奏

します。こちらは八重山らしい唄でこの4曲にしました。

でんさー節うりずんぬ詩、独唱は小浜節トゥバラーマ

カズ三線教室選抜メンバー7人 + カメラ係で入って2か月の

アキバくん8人で参加しました。

 

さて、衣装も着替えチンダミ(調弦)も全員バッチリgood

ところが12時過ぎてもまだ始まる様子は無し・・・

肝心の知念先生も見当たらない・・・

なんとなく時間が過ぎ、すでに飲み始めている人も・・・

やっぱりウチナータイムclock

1時間遅れで忘年会スタート wobbly

まず演奏者全員で 祝い節・安波節・歌ぬ泉 で座開き。

ついこの間11月5日の関東支部30周年記念公演でやった

ばかりの曲ですが、舞台が違えば緊張してしまいます。

その後乾杯に知念先生ご挨拶が続き、演奏スタートはうちの

教室です。早く済ませて後はバッチリ飲めるぜ~!beer

でんさー節・うりずんぬ詩は全員で演奏して退場、独唱2人と

司会の私が残りいよいよ八重山の唄の聞かせところです。

Img_3551

小浜節を唄うのはテルユキさん、ハヤシはシホミちゃん。

NHKテレビ『ちゅらさん』の舞台になった小浜島。景色の良さ

実りの豊かさをゆったりと唄います。

Img_3553 続いては八重山の代表曲

    トゥバラーマ 

 唄うのは八重山美童(みやら

 び)衣装のシホミちゃん、

 ハヤシはバトンタッチで

テルユキさん。

 note ~月と太陽が同じ道を通るように 愛するあなたと一生同じ

     道を歩みたいものです~ と唄います。

2節目は

 note ~月を見れば昔と変わらぬ月が夜空に出ています 

     それなのにいつか変わって行ってしまうのが人の心と

     言うものなのでしょうか・・・ ~

会場はシ~ンと静かに耳傾ける雰囲気です。

忘年会スタートに静かな曲でスミマセン bearing

でも大丈夫scissors

大きな拍手をいただいて退場。

その後は知念教室の皆さん方の演奏が続き、またライブで

活躍している方々の演奏も合間に入り、最後は知念先生の

渋い情け唄賑やかなカチャーシーで盛り上がりました。

あっと言う間に3時間半が過ぎ、お開きの時間になってしまい

ました。

沖鶴会館の雰囲気、ウチナータイム、延々続く三線の演奏、

乗りのいいお客さん、最後はカチャーシーで全員踊りまくり、

なんだか沖縄にいるような楽しい半日でした。

酔いも醒めずに足元フラフラと気持ち良く家路に着いたのでした。

明日から12月繁忙期の仕事が待ってます、頑張ろう~っと rock

ところでカメラ小僧をするはずの入会2か月のアキバくん、初めて

鶴見に降り立ち、沖鶴会館に本格的な唄の数々にカチャーシー

の踊りと初体験づくめ。

おまけに泡盛飲み放題と、結局忘年会ドキュメント写真は撮れず

に終りましたぁ~。

だって先頭立って踊っていちゃあ撮れないさぁ~gawk

まあ来年は演奏側に立って下さいネ scissors note

 

 

 

2017年11月 9日 (木)

11/5 『島唄の響き』公演終了

ドーン、ドーン、ドドドーン、の太鼓の音が終わると総勢185人

による幕開け曲『祝い節』が始まりました。

琉球民謡協会関東支部 創立30周年記念公演『島唄の響き』

の幕が開きました。

11月5日(日)1時から関東支部所属の11研究所による演奏。

合間に舞踊と男性合唱『夕暮ゆまんぎ』、女性合唱『浜千鳥節

が入り、師範・教師の先生方のコンビ唄になり、最後は関東支部

会員60名の『マミドーマ』の踊りで賑やかに締めとなりました。

Img_4346
カズfuji三線教室は第一部8番目『つぃんだら節』を演奏しました。

石垣島と黒島に生き別れにされた200年前の若い恋人の悲劇を

唄った、八重山民謡の代表的な曲です。

練馬文化センター大ホール満席のお客様を前に、緊張しながらも

17人で日頃の稽古の成果を果たせたと思います。

演奏終わった後に記念写真を撮りました。

みんなお揃いで持っているのが赤いツメ。

実は故カズfuji先生の八重山農林高校時代の親友二人が、この日

の晴れの舞台の為に各自名入りのツメをプレゼントしてくれたもの

なんです。

それもあって立派に舞台を務められるようド緊張でした~

金城亀夫さん、平良幸実さん、本当にありがとうheart01shinesign01

Img_4348
第二部のスタートは女性会員62名による『浜千鳥節』。

全員紺地の揃いの着物で月をバックに合唱しました。

うちの教室は8名参加しました。

沖縄の名曲の一つ、唄と三線のテンポが難しい曲です。

それでも重ねた稽古のお蔭で無事舞台が終りました。

Img_4349
最後の舞踊『マミドーマ』は7人で参加。

全員精一杯の笑顔で踊れたと思います。

一番楽しかった~ happy01 scissors

終わってみればあっと言う間の3時間でした。

次は5年後に35周年公演だそうです。

また稽古を積み重ねて舞台に立ちたいものです・・・

そして、そして、カズfuji三線教室恒例の打ち上げ beer beer beer

この最初の一杯beer の為に頑張ったようなもの beer wink

会場も馴染みの三田青空 scissors

大きなひと仕事を終えて、一緒に出演した仲間、応援に来て

くれた教室の仲間、会場に見に来てくれた友人の方々、石垣

島からこの為だけに来てくださった花城敏明先生、丹波から

駆け付けてくれた永江俊昭、冴子ご夫妻を囲んで思いっきり

楽しく飲みました~~~heart04 shine happy01 bottle

2017年10月 2日 (月)

『沖縄の工芸展・続き』

『沖縄三線組合懇親会』の場所は新橋の居酒屋。

広間に入りきれず、近くのテーブル毎に分散着席になってま

した。

会場の時事ホールから早く新橋に着きすぎて、ビール2杯目

を飲んでやや遅れで店に着いたらこんな状態。

広間は満席なので6人掛けのテーブル席へ。

同じテーブルはたまたま八重山民謡メンバーになりました。

雑談していると副理事長の仲嶺盛文さんが来てくれました。

日頃の三線造りの思いを熱く語って下さいました。

こんなに身近でお話しを聞ける機会は無いので、別なテーブル

にいたユウジさんとユキエさんに声をかけて席替えしました。

私は埼玉で三線を習っているグループに合流、タイミングよく

吉川三線店吉川徹さんが挨拶のテーブル回りにやって来ま

した。

いつもは沖縄の豊見城のお店に行っているので、東京で会う

のは初めてです。

新鮮shinesign01

今は岡山にUターンしたユミコちゃんが、実家を解体した古材で

三線造れないか吉川さんに相談中です。

そうとう難しいのだそうですが、生まれ育った家の思い出を残し

たいユミコちゃんの気持ちに沿ってやって下さるとの事heart01shine

私の方は東京で三線をやっている人の状況や考えを、吉川さん

は内地からの注文にどう応えて行くかなど話しは尽きません。

お店ではゆっくり突っ込んだ話しは出来ないので、とても有難い

機会でした。

隣りの席では組合参加したばかりと言う久米島の新垣清昂さんが

三線を楽しそうに弾いていて和みました~

あっと言う間に時間は過ぎて、最後はカチャーシーで締めnote

吉川さんとは沖縄での再会を約束して家路につきました。

2017年9月30日 (土)

『沖縄の工芸』展

先日時事通信ホールで恒例の『沖縄の工芸』展が開かれました。

もう24回になるそうです。

沖縄の代表的な工芸・・・織物、着物、陶芸、漆器、ガラス工芸、

そして何と言っても三線!

沖縄県三線製作事業協同組合》と長い名称ですが、早い話

三線作りの職人さん達が沖縄→東京にやって来るのです。

しかも無料の三線メンテナンスがある。(場合によっては実費)

それで9月23日に三線かついで行って来ました。

歌口のバランスをメンテしてもらいました。

展示している三線も弾かせてもらえます。

ちょうど人間国宝の照喜名朝一先生と八重山の大工哲弘先生

二人の演奏があり、この貴重な組合せの演奏に大勢の人が詰め

かけていました。

その演奏後の三線ブースの混み合い方は大変!

取りあえず人混みを避けて他の展示ブースを回りました。

沖縄、八重山、宮古に旅行に行っても、これだけの伝統工芸品を

見たり触ったりするのは困難です。

また来年の9月が楽しみです。

 

土曜に行ったのは展示会が終わった後の、《三線組合》の皆さん

との懇親会が一番の理由。

カズ三線教室からは5名の参加でした。

会場で落ち合ったリエコネーネーとユキエさん。

朝の11時半から来ていたミヅキちゃん。

彼女は三線メンテナンス→織物体験→三線組合の職人さんの

演奏→大物二人の演奏と満喫していました。

4人で新橋まで歩いて、次の約束があるミヅキちゃんと駅前で

サヨナラ paper ン~でも微妙に7時の集合まで時間がある・・・

と言うわけで新橋の飲み屋街ビルのB1に行きました。

タイムサービスbeerビール290円sign01の看板に魅かれて3人は、

「一杯だけネbeer」と言いながらお店に入り、つい2杯目を飲んで

いたら、三線組合の吉川さんから「今どこ?」のメールが入りま

した mailto coldsweats01

アラ、もう7時sign03                      続く soon pencil      

2017年8月14日 (月)

8/11は『山の日』&『カズ先生命日』でした

早いものでカズ先生fuji が肺炎で急死してから丸三年。

今年も『命日』をみんなで賑やかに過ごしました。

八重山、沖縄から駆け付けられない方々からは、心のこもった

お供物が届きました present present present

石垣島の弟の後冨底 良浩(芸名ジェームス樽金)からは、石垣

島の泡盛セットが到着 bottle scissors

Img_4293_2 向かって左から

 白百合 八重泉 玉の露

 生れ島波照間の泡波

 請福 与那国のどなん

 宮の鶴 於茂登

カズ先生fuji の大事な一人娘

で、宮古島で砂山カフェを開いているケイコちゃんからは菊之露

カズ先生fuji のすぐの妹クミコさんからは貴重な泡波一升瓶が。

その下の妹キョウコさんからはコンビーフハッシュ2箱。

その他生徒さんからはカズ先生fuji 愛飲の残波の白が・・・

泡盛尽くしとなりました。

またウチナンチュウの嫁となった元生徒のメグミちゃんからは

マンゴーが届きました。

Img_4296
供花のお花もダイスケ&チヒロ夫妻チヒロママ、元生徒の

ノヅさんから届き華やかで賑やかな仏前になりました。

波照間島からは弟の後冨底 周二ビデオレターが届きました。

8月11日は国民の祝日『山の日』ですが、カズ三線教室にとって

は『集合記念日』です。

教室のある不動前の駅に1時集合。

Img_4287
これから徒歩5分、カズ先生fuji ご自慢のひかり陵宛新築お墓

マンションへと向かいました。                        

 

より以前の記事一覧

最近のコメント

無料ブログはココログ