三線教室ヒーヤーサッサイ!レポート

2017年11月 9日 (木)

11/5 『島唄の響き』公演終了

ドーン、ドーン、ドドドーン、の太鼓の音が終わると総勢185人

による幕開け曲『祝い節』が始まりました。

琉球民謡協会関東支部 創立30周年記念公演『島唄の響き』

の幕が開きました。

11月5日(日)1時から関東支部所属の11研究所による演奏。

合間に舞踊と男性合唱『夕暮ゆまんぎ』、女性合唱『浜千鳥節

が入り、師範・教師の先生方のコンビ唄になり、最後は関東支部

会員60名の『マミドーマ』の踊りで賑やかに締めとなりました。

Img_4346
カズfuji三線教室は第一部8番目『つぃんだら節』を演奏しました。

石垣島と黒島に生き別れにされた200年前の若い恋人の悲劇を

唄った、八重山民謡の代表的な曲です。

練馬文化センター大ホール満席のお客様を前に、緊張しながらも

17人で日頃の稽古の成果を果たせたと思います。

演奏終わった後に記念写真を撮りました。

みんなお揃いで持っているのが赤いツメ。

実は故カズfuji先生の八重山農林高校時代の親友二人が、この日

の晴れの舞台の為に各自名入りのツメをプレゼントしてくれたもの

なんです。

それもあって立派に舞台を務められるようド緊張でした~

金城亀夫さん、平良幸実さん、本当にありがとうheart01shinesign01

Img_4348
第二部のスタートは女性会員62名による『浜千鳥節』。

全員紺地の揃いの着物で月をバックに合唱しました。

うちの教室は8名参加しました。

沖縄の名曲の一つ、唄と三線のテンポが難しい曲です。

それでも重ねた稽古のお蔭で無事舞台が終りました。

Img_4349
最後の舞踊『マミドーマ』は7人で参加。

全員精一杯の笑顔で踊れたと思います。

一番楽しかった~ happy01 scissors

終わってみればあっと言う間の3時間でした。

次は5年後に35周年公演だそうです。

また稽古を積み重ねて舞台に立ちたいものです・・・

そして、そして、カズfuji三線教室恒例の打ち上げ beer beer beer

この最初の一杯beer の為に頑張ったようなもの beer wink

会場も馴染みの三田青空 scissors

大きなひと仕事を終えて、一緒に出演した仲間、応援に来て

くれた教室の仲間、会場に見に来てくれた友人の方々、石垣

島からこの為だけに来てくださった花城敏明先生、丹波から

駆け付けてくれた永江俊昭、冴子ご夫妻を囲んで思いっきり

楽しく飲みました~~~heart04 shine happy01 bottle

2017年10月 2日 (月)

『沖縄の工芸展・続き』

『沖縄三線組合懇親会』の場所は新橋の居酒屋。

広間に入りきれず、近くのテーブル毎に分散着席になってま

した。

会場の時事ホールから早く新橋に着きすぎて、ビール2杯目

を飲んでやや遅れで店に着いたらこんな状態。

広間は満席なので6人掛けのテーブル席へ。

同じテーブルはたまたま八重山民謡メンバーになりました。

雑談していると副理事長の仲嶺盛文さんが来てくれました。

日頃の三線造りの思いを熱く語って下さいました。

こんなに身近でお話しを聞ける機会は無いので、別なテーブル

にいたユウジさんとユキエさんに声をかけて席替えしました。

私は埼玉で三線を習っているグループに合流、タイミングよく

吉川三線店吉川徹さんが挨拶のテーブル回りにやって来ま

した。

いつもは沖縄の豊見城のお店に行っているので、東京で会う

のは初めてです。

新鮮shinesign01

今は岡山にUターンしたユミコちゃんが、実家を解体した古材で

三線造れないか吉川さんに相談中です。

そうとう難しいのだそうですが、生まれ育った家の思い出を残し

たいユミコちゃんの気持ちに沿ってやって下さるとの事heart01shine

私の方は東京で三線をやっている人の状況や考えを、吉川さん

は内地からの注文にどう応えて行くかなど話しは尽きません。

お店ではゆっくり突っ込んだ話しは出来ないので、とても有難い

機会でした。

隣りの席では組合参加したばかりと言う久米島の新垣清昂さんが

三線を楽しそうに弾いていて和みました~

あっと言う間に時間は過ぎて、最後はカチャーシーで締めnote

吉川さんとは沖縄での再会を約束して家路につきました。

2017年9月30日 (土)

『沖縄の工芸』展

先日時事通信ホールで恒例の『沖縄の工芸』展が開かれました。

もう24回になるそうです。

沖縄の代表的な工芸・・・織物、着物、陶芸、漆器、ガラス工芸、

そして何と言っても三線!

沖縄県三線製作事業協同組合》と長い名称ですが、早い話

三線作りの職人さん達が沖縄→東京にやって来るのです。

しかも無料の三線メンテナンスがある。(場合によっては実費)

それで9月23日に三線かついで行って来ました。

歌口のバランスをメンテしてもらいました。

展示している三線も弾かせてもらえます。

ちょうど人間国宝の照喜名朝一先生と八重山の大工哲弘先生

二人の演奏があり、この貴重な組合せの演奏に大勢の人が詰め

かけていました。

その演奏後の三線ブースの混み合い方は大変!

取りあえず人混みを避けて他の展示ブースを回りました。

沖縄、八重山、宮古に旅行に行っても、これだけの伝統工芸品を

見たり触ったりするのは困難です。

また来年の9月が楽しみです。

 

土曜に行ったのは展示会が終わった後の、《三線組合》の皆さん

との懇親会が一番の理由。

カズ三線教室からは5名の参加でした。

会場で落ち合ったリエコネーネーとユキエさん。

朝の11時半から来ていたミヅキちゃん。

彼女は三線メンテナンス→織物体験→三線組合の職人さんの

演奏→大物二人の演奏と満喫していました。

4人で新橋まで歩いて、次の約束があるミヅキちゃんと駅前で

サヨナラ paper ン~でも微妙に7時の集合まで時間がある・・・

と言うわけで新橋の飲み屋街ビルのB1に行きました。

タイムサービスbeerビール290円sign01の看板に魅かれて3人は、

「一杯だけネbeer」と言いながらお店に入り、つい2杯目を飲んで

いたら、三線組合の吉川さんから「今どこ?」のメールが入りま

した mailto coldsweats01

アラ、もう7時sign03                      続く soon pencil      

2017年8月14日 (月)

8/11は『山の日』&『カズ先生命日』でした

早いものでカズ先生fuji が肺炎で急死してから丸三年。

今年も『命日』をみんなで賑やかに過ごしました。

八重山、沖縄から駆け付けられない方々からは、心のこもった

お供物が届きました present present present

石垣島の弟の後冨底 良浩(芸名ジェームス樽金)からは、石垣

島の泡盛セットが到着 bottle scissors

Img_4293_2 向かって左から

 白百合 八重泉 玉の露

 生れ島波照間の泡波

 請福 与那国のどなん

 宮の鶴 於茂登

カズ先生fuji の大事な一人娘

で、宮古島で砂山カフェを開いているケイコちゃんからは菊之露

カズ先生fuji のすぐの妹クミコさんからは貴重な泡波一升瓶が。

その下の妹キョウコさんからはコンビーフハッシュ2箱。

その他生徒さんからはカズ先生fuji 愛飲の残波の白が・・・

泡盛尽くしとなりました。

またウチナンチュウの嫁となった元生徒のメグミちゃんからは

マンゴーが届きました。

Img_4296
供花のお花もダイスケ&チヒロ夫妻チヒロママ、元生徒の

ノヅさんから届き華やかで賑やかな仏前になりました。

波照間島からは弟の後冨底 周二ビデオレターが届きました。

8月11日は国民の祝日『山の日』ですが、カズ三線教室にとって

は『集合記念日』です。

教室のある不動前の駅に1時集合。

Img_4287
これから徒歩5分、カズ先生fuji ご自慢のひかり陵宛新築お墓

マンションへと向かいました。                        

 

2017年8月 6日 (日)

パルム商店街 『納涼市』

また暑さがぶり返した5日(土)に、日本一長いアーケード商店

街で有名な武蔵小山パルム商店街『納涼市』がありました。

前日金曜から大勢の人だかりで、商店街の通路も大混雑sign01

今日はどんなもんだろうと?

多過ぎても通行ストップは困るし、

少なくても淋しい演奏になってしまうし・・・

Img_4276
6時過ぎはこんな感じでした。まぁまぁ happy01 good

Img_4274
スタートは『安里屋ユンタ』→『うりずんぬ詩

みなさんの手拍子で和やかに始まりました。

ヒロ&ヨシエの『十九の春』には、一緒に唄ってくれるお父さんもsign01

続いての『幸せなら手をたたこう』はみなさん協力的。

観客みんなで手も、足も、肩も、ホッペもやってくれました。

パルム商店街のお客さん積極的。良かった~coldsweats01

安里みどり独唱の『与那国小唄』も「サノサッサ~」と大合唱note

乗りがいいなぁ~

肝がなさ節』からカチャーシーもこんな感じでした。

Img_4281_3

あっと言う間の30分。

楽しかった~、けれど機材の持ち帰りですぐには飲めずdespair

教室に戻ってビールで打ち上げbeer

真夏+沖縄+三線、と三大噺のようなパルムのイベントでしたscissors














2017年7月24日 (月)

第35回民謡芸術祭

7月23日(日)に開催された『第35回民謡芸術祭』無事に

終了したそうです。

今回ウラマは付添に行かれなかったのですが、カズ三線

教室からは最高賞2名、優秀賞3名、新人賞1名が参加

しました。

また、八重山支部の後冨底 周二教室からは永江俊昭

民謡芸術祭に駆けつけて、後冨底組7名が集合となりま

した。

前日の土曜には賞状メダルの授与式、その後リハーサル

がありましたので、全員それに合わせて那覇入りでした。

23日は9時にうるま市民芸術劇場に集合して、午後1時に

第1回公演、5時半からは2回目の公演と長~い一日にな

りました。

Image1_2
それでもこんな笑顔の楽屋の集合写真が届きました。

全員首にメダルsign01happy01

努力の証しですsign01shine

今回の発表曲は八重山の代表的な子守り唄『あがろーざ節』。

師範、教師の先生方との舞台写真も届きました。

Image1
舞台での唄を聞いた知り合いの方々からは、

「声が出ていて良かった」noteshine

「大変良かったよ~」happy01scissors

「聞きに行けて楽しい舞台だった」heart02shine

と嬉しいメールをいただきましたloveletter

この民謡芸術祭は旧盆に沖縄全土でTV放映されます。

今から楽しみですhappy01

去年の10月からスタートdash した『第35回民謡コンクール』

プロジェクト。8ヶ月コツコツと稽古を積み重ねて来ました。

これでプロジェクトも最終完了 bell bell bell

沖縄から帰ったらちょっと一息つきましょう happy01

8月11日(山の日)の『合格お祝い会』が待ってます pass beer



2017年6月24日 (土)

第35回コンクール⑥帰る前に

6月12日(月)今日は発表待ち組の帰京日です。

民謡コンクール漬けの5日間が終り、ようやくできた短い

フリータイム empty scissors

去年は『ビオスの丘』観光でしたが、今回は『城マニア』の

永江さんの希望で『勝連城址』に行くことにしました。

世界遺産 勝連城址

2000年に世界遺産“琉球王国のグスク及び関連遺産群”

に指定された一つです。

頂上からは東西に延びる輝く青い海が一望できる景勝地。

現在発掘調査と整備が進行中です。

歴史的には『阿痲和利の乱』で有名です。

阿痲和利は10代目の勝連城城主でした。東南アジアとの

      中継貿易で力を付けた阿痲和利を警戒した琉球

      王の尚泰久は、娘の百度踏揚(ももとふみあがり)

      を嫁がせます。そして名将と言われた護佐丸を

      中城城(なかぐすくじょう)に配したのでした。

      しかし阿痲和利は護佐丸を滅ぼし、王都首里へと

      侵攻します。危機を察知した百度踏揚姫は、勝連

      城を命がけで脱出。首里の尚泰久王に危急を知ら

      せたのでした。力の押し合いの戦闘の末、勝連城

      に籠城した阿痲和利は滅亡したのでした。

                  (たびらい沖縄・勝連城跡より)

Img_4265
その勝連城址をバックにパチリcamera

整備された城壁を登り、頂上で広々した海を眺めていると雨が

ポツリポツリ・・・・

1498220793334 一人雨を避けて階段下

 に逃げ込む『城マニア』

 永江俊昭 coldsweats01

 そうそう、いつの間にか

琉球民謡協会八重山支部の事務局長に就任してたんですsign02

適当な関西人で事務局長大丈夫か~ bearing

雨もいっとき、勝連城址巡りに満足して、レンタカーに戻り

那覇空港へと向けて出発 airplane end car

ところが5分もしないうちに土砂降りの雨が襲来rain

その後はワイパーも効かないような豪雨の中、高速道路

をひた走りです。

雨、風、台風のようで怖かった~~~shock

国際通りで散歩がてらお土産買うのもキャンセルdown

ひたすら那覇空港へ向かいました。

fuji 「お前ら遊んどらんでもう帰れ~」

とカズ先生fuji の声が聞こえたような・・・gawk

飛行機は無事神戸へairplane、東京へairplaneと飛び立ちました。

そして翌日からはTVニュースになるほど沖縄は連日雨rain

コンクールの間だけは晴れsunsunsun 不思議~???

2017年6月21日 (水)

第35回コンクール⑤早々打ち上げ!

6月7日(水)からスタート⇒6月11日(日)の合格発表pass

で終わった第35回民謡コンクール。

6月10日(土)は東京後冨底組10人八重山後冨底組5人

の受験が全部終りました。

新人賞メンバーはそれぞれ東京airplane 石垣島airplane に帰り、残った

優秀賞・最高賞メンバーとウラマscorpius は、知念榮教室の打上げ

に参加しました。

うるま市のコンクール会場からcar car car 国際通りのホテルに

移動。7時に打上げ会場『那覇料亭』に行きました。

まだ合格発表が無いので、話しはコンクールでああだった、

こうだったと盛り上がりましたbeer beer

今ならなんとでも言えるし・・・ coldsweats01

 

10時で『那覇料亭』解散の後はタクシーでホテルへ car car

別な飲み会に行っていた周二先生と永江さんと宮良清晃先生

とホテルで合流しました。

そしてそのまま11人で部屋飲み beer beer beer スタートdash dash

ホテルの狭いツイン部屋ですが、コンクールも終わり解放感が

一杯shineupupupshine

結果は何であれ、稽古の努力は舞台で尽くしましたrock

ブザーのユウジさんも気持ちを切り替え、来年チャレンジを

宣言していますsign01

話しは尽きない賑やかな中、ヨシトJrの3才ユウトは爆睡sleepy

ています。父より大物かも~ bleah

酸欠状態だし、疲れたし、明日の発表もあるし・・・・最年長者で

ある私ウラマscorpius は深夜零時でリタイア down

翌日聞いたら、女性陣は3時解散、男どもは4時まで飲んでい

たとか・・・

全員フラフラしながら朝食会場に集合。

いよいよ本日11日(日)合格発表日sign03

ここで石垣島に帰る周二先生、東京に帰るユウジさん、仙台

に帰るテルユキさん、波照間島に渡るヨシトファミリー、発表に

残る5人とそれぞれサヨナラpaperairplane の時間になりました。

濃い~い後冨底組合同合宿も解散。

来年のコンクールに向けて稽古の日々が始まりますね。

それまでに石垣か波照間か、はたまた東京で再見heart04shine

2017年6月20日 (火)

第35回民謡コンクール④ 講評

6月11日(日)6時から各賞合格が発表されました。

カズ三線教室の合格結果は報告しましたので、合格発表の前に

各賞の審査委員長から発表される、各賞の講評についてお話し

したいと思います。

今回で特に印象深かったのが、最高賞審査委員長のN先生のも

のでした。

flair「舞台で緊張しない人はいません。私でも今だに緊張します。

  あがらないためには場数を踏むことが必要です。」

大ベテランの先生でもそう言われます。

それでは経験の少ない私たちがあがることをどう乗り越えるか?

passその為にカズ三線教室では、1月から月2回土曜の特訓をやっ

  ています。会場の舞台に近い広さの五反田文化センターの

  音楽スタジオを借りて、本番を想定して稽古を繰り返します。

  着物を着て、最初の礼から始まり、マイクの前での構え、ちん            

  だみ、唄ムチ、演奏、終了後の礼、舞台退場の姿勢、の一連

  の流れの練習を繰り返します。

  目の前には大鏡があり、自分を見ながらの稽古です。

  イヤ~な汗で手がジットリ・・・ papersweat02

  このルーティンを身体に染みつけます on

  合格してみればこのルーティンの重要さが納得だと思います。

  どうだ、参ったかsign01

 

flair「舞台ではマナーが大事です。」

  このお言葉もその通りです。

pass 一つ、稽古が一番

  一つ、礼儀が大事

  一つ、人の和を大切に

  これが亡きカズ先生fuji が残した教室の心得です。

  コンクールの時だけ、舞台に立つ時だけでは身に付きません。

  日頃からの心掛けが大事です。

  コンクールは弾いて唄うことだけ試されるのではありません。

  合格した後は、後に続く人の手本となるように、姿勢・礼儀も

  身に付けなければなりません。

 

flair「チブが出来ていない。」

  この指摘は毎回のコンクールで言われることです。

  特に優秀賞からは調弦が本調子から変わり、中位であれば

  指の位置が変わります。それに合わせてチブを調整しなけれ

  ばなりません。

  正確に出来る為には稽古は勿論、もっとに神経を尖らせな

  ければなりません。

  自分の指にチブがあるんじゃなく、棹の上にチブがあります。

  そのチブを自分の指で探すのです。

passカズ三線教室は置き三線をしています。

  棹の太さ、長さの違う三線を使うことで、マイ三線に慣れた指

  を訓練する為です。

  一本一本個性の違う三線の音を聞いてあげる。

  ただ数弾きゃいいってもんじゃありません。

  三線と一体となる気持ち。

  三線に耳を傾ける気持ち。

  そこを次の目標に、今週から稽古が再開です。

 

新人賞160名・優秀賞124名・最高賞146名・民謡大賞14名

一人一人の演奏に耳傾け、採点しなければならない各賞の審査員

の先生達のご苦労は大変なものです。

お疲れさまでした。そして有難うございましたsign01

合格した人も、今回残念だった人もまた前に向かって行きましょうup

 

 

 

 

2017年6月16日 (金)

第35回民謡コンクール③優秀賞・最高賞

6月10日(土)は午前中が優秀賞、午後が最高賞と言う順番

でした。

カズ三線教室のトップバッターは文字通り最初に演奏のクジ

順にヨシトが大当りsign01

この日も8:15にはデイゴHを出発。新人賞も開始すぐの順番

で写真を撮れなかったので、優秀賞はホテルで記念写真です。

Img_4252

20分で到着。会場中庭で早めに声出しを始めました。

9:15には召集がかかり、優秀賞4人全員鉄の扉の向こうに

消えました・・・

101番小浜節』のヨシトはいつも以上の出来scissors本番強いな~

二つおいて103番『安里屋節』ユウジさん。

落ち着いて舞台のマイクの前に立ち、ちんだみも落ち着いて

弾いて、さあ『安里屋』の出だし『』の大事な音sign01

ん~ん?ありゃ~!coldsweats02

「あさとやの~」と唄い出してしまいましたshock

会場に響くブザーの嫌~な音

歌ムチ抜いて即刻退場となってしまいました・・・・・

ブザーの後、続いては104番テルユキ『小浜節』・・・

動揺をみじんも見せず『小浜節』堂々と唄い切りましたscissors

最後は122番ユキエさん『安里屋節』

』の打率は7割くらいでしたが他は落ち着いて(いるよう

にみえましたが)唄い切りましたgood

去年から稽古を重ねて来た結果は明暗分かれました・・・

まったく舞台の上には『魔物』がいるんですね gawk

ユウジさん自身もキツネにつままれたような気持ちとか。

 

それでも順番はどんどん終り、昼の弁当もそれほど喉に通ら

ないうち、最高賞がスタートしました。

デイゴHで周二先生に最後のチェックをしてもらい、最高賞組

も会場到着。

Img_4261
自分の弟子の面倒も、東京組10人の面倒もみてくれている

周二先生と一番弟子の永江さんと記念撮影camera

梅雨の合間の晴天sunは陽射しも強く、温度も上がっています。

順番まで体力を消耗しないよう、体調の調整とメンタルの維持

に本人ももちろん、回りも気を使います。

本番が終わるまでは長~いヒヤヒヤの時間なのです despair sweat01

Img_4263
36番『月ぬまぷぃろーま節』シホミちゃんscissors

命がけの乙女の恋心を唄ったこの唄に、真昼間のような月が

煌々と見えたのは私だけでしょうか?

会場の温度が3度くらい下がって、ピーンとした緊張が走りま

した・・・

41番『仲筋ぬぬべーま節』よしえちゃんscissors

役人の権力の下、不条理な親子の別れの悲しさを唄ったこの

唄を、内に秘めた思いを淡々と、また切々と唄い上げました。

審査員の先生方の背中から感じる雰囲気、会場のし~んと聞

き入る雰囲気に、日曜の結果を待つことも無い出来でしたhappy01

 

まずはホテルに帰って、衣装を脱いで、シャワーに入って、生き

返ってから、冷たいビールで乾杯しましょ う beer beer beer beer beer

より以前の記事一覧

最近のコメント

無料ブログはココログ