三線教室ヒーヤーサッサイ!レポート

2017年8月14日 (月)

8/11は『山の日』&『カズ先生命日』でした

早いものでカズ先生fuji が肺炎で急死してから丸三年。

今年も『命日』をみんなで賑やかに過ごしました。

八重山、沖縄から駆け付けられない方々からは、心のこもった

お供物が届きました present present present

石垣島の弟の後冨底 良浩(芸名ジェームス樽金)からは、石垣

島の泡盛セットが到着 bottle scissors

Img_4293_2 向かって左から

 白百合 八重泉 玉の露

 生れ島波照間の泡波

 請福 与那国のどなん

 宮の鶴 於茂登

カズ先生fuji の大事な一人娘

で、宮古島で砂山カフェを開いているケイコちゃんからは菊之露

カズ先生fuji のすぐの妹クミコさんからは貴重な泡波一升瓶が。

その下の妹キョウコさんからはコンビーフハッシュ2箱。

その他生徒さんからはカズ先生fuji 愛飲の残波の白が・・・

泡盛尽くしとなりました。

またウチナンチュウの嫁となった元生徒のメグミちゃんからは

マンゴーが届きました。

Img_4296
供花のお花もダイスケ&チヒロ夫妻チヒロママ、元生徒の

ノヅさんから届き華やかで賑やかな仏前になりました。

波照間島からは弟の後冨底 周二ビデオレターが届きました。

8月11日は国民の祝日『山の日』ですが、カズ三線教室にとって

は『集合記念日』です。

教室のある不動前の駅に1時集合。

Img_4287
これから徒歩5分、カズ先生fuji ご自慢のひかり陵宛新築お墓

マンションへと向かいました。                        

 

2017年8月 6日 (日)

パルム商店街 『納涼市』

また暑さがぶり返した5日(土)に、日本一長いアーケード商店

街で有名な武蔵小山パルム商店街『納涼市』がありました。

前日金曜から大勢の人だかりで、商店街の通路も大混雑sign01

今日はどんなもんだろうと?

多過ぎても通行ストップは困るし、

少なくても淋しい演奏になってしまうし・・・

Img_4276
6時過ぎはこんな感じでした。まぁまぁ happy01 good

Img_4274
スタートは『安里屋ユンタ』→『うりずんぬ詩

みなさんの手拍子で和やかに始まりました。

ヒロ&ヨシエの『十九の春』には、一緒に唄ってくれるお父さんもsign01

続いての『幸せなら手をたたこう』はみなさん協力的。

観客みんなで手も、足も、肩も、ホッペもやってくれました。

パルム商店街のお客さん積極的。良かった~coldsweats01

安里みどり独唱の『与那国小唄』も「サノサッサ~」と大合唱note

乗りがいいなぁ~

肝がなさ節』からカチャーシーもこんな感じでした。

Img_4281_3

あっと言う間の30分。

楽しかった~、けれど機材の持ち帰りですぐには飲めずdespair

教室に戻ってビールで打ち上げbeer

真夏+沖縄+三線、と三大噺のようなパルムのイベントでしたscissors














2017年7月24日 (月)

第35回民謡芸術祭

7月23日(日)に開催された『第35回民謡芸術祭』無事に

終了したそうです。

今回ウラマは付添に行かれなかったのですが、カズ三線

教室からは最高賞2名、優秀賞3名、新人賞1名が参加

しました。

また、八重山支部の後冨底 周二教室からは永江俊昭

民謡芸術祭に駆けつけて、後冨底組7名が集合となりま

した。

前日の土曜には賞状メダルの授与式、その後リハーサル

がありましたので、全員それに合わせて那覇入りでした。

23日は9時にうるま市民芸術劇場に集合して、午後1時に

第1回公演、5時半からは2回目の公演と長~い一日にな

りました。

Image1_2
それでもこんな笑顔の楽屋の集合写真が届きました。

全員首にメダルsign01happy01

努力の証しですsign01shine

今回の発表曲は八重山の代表的な子守り唄『あがろーざ節』。

師範、教師の先生方との舞台写真も届きました。

Image1
舞台での唄を聞いた知り合いの方々からは、

「声が出ていて良かった」noteshine

「大変良かったよ~」happy01scissors

「聞きに行けて楽しい舞台だった」heart02shine

と嬉しいメールをいただきましたloveletter

この民謡芸術祭は旧盆に沖縄全土でTV放映されます。

今から楽しみですhappy01

去年の10月からスタートdash した『第35回民謡コンクール』

プロジェクト。8ヶ月コツコツと稽古を積み重ねて来ました。

これでプロジェクトも最終完了 bell bell bell

沖縄から帰ったらちょっと一息つきましょう happy01

8月11日(山の日)の『合格お祝い会』が待ってます pass beer



2017年6月24日 (土)

第35回コンクール⑥帰る前に

6月12日(月)今日は発表待ち組の帰京日です。

民謡コンクール漬けの5日間が終り、ようやくできた短い

フリータイム empty scissors

去年は『ビオスの丘』観光でしたが、今回は『城マニア』の

永江さんの希望で『勝連城址』に行くことにしました。

世界遺産 勝連城址

2000年に世界遺産“琉球王国のグスク及び関連遺産群”

に指定された一つです。

頂上からは東西に延びる輝く青い海が一望できる景勝地。

現在発掘調査と整備が進行中です。

歴史的には『阿痲和利の乱』で有名です。

阿痲和利は10代目の勝連城城主でした。東南アジアとの

      中継貿易で力を付けた阿痲和利を警戒した琉球

      王の尚泰久は、娘の百度踏揚(ももとふみあがり)

      を嫁がせます。そして名将と言われた護佐丸を

      中城城(なかぐすくじょう)に配したのでした。

      しかし阿痲和利は護佐丸を滅ぼし、王都首里へと

      侵攻します。危機を察知した百度踏揚姫は、勝連

      城を命がけで脱出。首里の尚泰久王に危急を知ら

      せたのでした。力の押し合いの戦闘の末、勝連城

      に籠城した阿痲和利は滅亡したのでした。

                  (たびらい沖縄・勝連城跡より)

Img_4265
その勝連城址をバックにパチリcamera

整備された城壁を登り、頂上で広々した海を眺めていると雨が

ポツリポツリ・・・・

1498220793334 一人雨を避けて階段下

 に逃げ込む『城マニア』

 永江俊昭 coldsweats01

 そうそう、いつの間にか

琉球民謡協会八重山支部の事務局長に就任してたんですsign02

適当な関西人で事務局長大丈夫か~ bearing

雨もいっとき、勝連城址巡りに満足して、レンタカーに戻り

那覇空港へと向けて出発 airplane end car

ところが5分もしないうちに土砂降りの雨が襲来rain

その後はワイパーも効かないような豪雨の中、高速道路

をひた走りです。

雨、風、台風のようで怖かった~~~shock

国際通りで散歩がてらお土産買うのもキャンセルdown

ひたすら那覇空港へ向かいました。

fuji 「お前ら遊んどらんでもう帰れ~」

とカズ先生fuji の声が聞こえたような・・・gawk

飛行機は無事神戸へairplane、東京へairplaneと飛び立ちました。

そして翌日からはTVニュースになるほど沖縄は連日雨rain

コンクールの間だけは晴れsunsunsun 不思議~???

2017年6月21日 (水)

第35回コンクール⑤早々打ち上げ!

6月7日(水)からスタート⇒6月11日(日)の合格発表pass

で終わった第35回民謡コンクール。

6月10日(土)は東京後冨底組10人八重山後冨底組5人

の受験が全部終りました。

新人賞メンバーはそれぞれ東京airplane 石垣島airplane に帰り、残った

優秀賞・最高賞メンバーとウラマscorpius は、知念榮教室の打上げ

に参加しました。

うるま市のコンクール会場からcar car car 国際通りのホテルに

移動。7時に打上げ会場『那覇料亭』に行きました。

まだ合格発表が無いので、話しはコンクールでああだった、

こうだったと盛り上がりましたbeer beer

今ならなんとでも言えるし・・・ coldsweats01

 

10時で『那覇料亭』解散の後はタクシーでホテルへ car car

別な飲み会に行っていた周二先生と永江さんと宮良清晃先生

とホテルで合流しました。

そしてそのまま11人で部屋飲み beer beer beer スタートdash dash

ホテルの狭いツイン部屋ですが、コンクールも終わり解放感が

一杯shineupupupshine

結果は何であれ、稽古の努力は舞台で尽くしましたrock

ブザーのユウジさんも気持ちを切り替え、来年チャレンジを

宣言していますsign01

話しは尽きない賑やかな中、ヨシトJrの3才ユウトは爆睡sleepy

ています。父より大物かも~ bleah

酸欠状態だし、疲れたし、明日の発表もあるし・・・・最年長者で

ある私ウラマscorpius は深夜零時でリタイア down

翌日聞いたら、女性陣は3時解散、男どもは4時まで飲んでい

たとか・・・

全員フラフラしながら朝食会場に集合。

いよいよ本日11日(日)合格発表日sign03

ここで石垣島に帰る周二先生、東京に帰るユウジさん、仙台

に帰るテルユキさん、波照間島に渡るヨシトファミリー、発表に

残る5人とそれぞれサヨナラpaperairplane の時間になりました。

濃い~い後冨底組合同合宿も解散。

来年のコンクールに向けて稽古の日々が始まりますね。

それまでに石垣か波照間か、はたまた東京で再見heart04shine

2017年6月20日 (火)

第35回民謡コンクール④ 講評

6月11日(日)6時から各賞合格が発表されました。

カズ三線教室の合格結果は報告しましたので、合格発表の前に

各賞の審査委員長から発表される、各賞の講評についてお話し

したいと思います。

今回で特に印象深かったのが、最高賞審査委員長のN先生のも

のでした。

flair「舞台で緊張しない人はいません。私でも今だに緊張します。

  あがらないためには場数を踏むことが必要です。」

大ベテランの先生でもそう言われます。

それでは経験の少ない私たちがあがることをどう乗り越えるか?

passその為にカズ三線教室では、1月から月2回土曜の特訓をやっ

  ています。会場の舞台に近い広さの五反田文化センターの

  音楽スタジオを借りて、本番を想定して稽古を繰り返します。

  着物を着て、最初の礼から始まり、マイクの前での構え、ちん            

  だみ、唄ムチ、演奏、終了後の礼、舞台退場の姿勢、の一連

  の流れの練習を繰り返します。

  目の前には大鏡があり、自分を見ながらの稽古です。

  イヤ~な汗で手がジットリ・・・ papersweat02

  このルーティンを身体に染みつけます on

  合格してみればこのルーティンの重要さが納得だと思います。

  どうだ、参ったかsign01

 

flair「舞台ではマナーが大事です。」

  このお言葉もその通りです。

pass 一つ、稽古が一番

  一つ、礼儀が大事

  一つ、人の和を大切に

  これが亡きカズ先生fuji が残した教室の心得です。

  コンクールの時だけ、舞台に立つ時だけでは身に付きません。

  日頃からの心掛けが大事です。

  コンクールは弾いて唄うことだけ試されるのではありません。

  合格した後は、後に続く人の手本となるように、姿勢・礼儀も

  身に付けなければなりません。

 

flair「チブが出来ていない。」

  この指摘は毎回のコンクールで言われることです。

  特に優秀賞からは調弦が本調子から変わり、中位であれば

  指の位置が変わります。それに合わせてチブを調整しなけれ

  ばなりません。

  正確に出来る為には稽古は勿論、もっとに神経を尖らせな

  ければなりません。

  自分の指にチブがあるんじゃなく、棹の上にチブがあります。

  そのチブを自分の指で探すのです。

passカズ三線教室は置き三線をしています。

  棹の太さ、長さの違う三線を使うことで、マイ三線に慣れた指

  を訓練する為です。

  一本一本個性の違う三線の音を聞いてあげる。

  ただ数弾きゃいいってもんじゃありません。

  三線と一体となる気持ち。

  三線に耳を傾ける気持ち。

  そこを次の目標に、今週から稽古が再開です。

 

新人賞160名・優秀賞124名・最高賞146名・民謡大賞14名

一人一人の演奏に耳傾け、採点しなければならない各賞の審査員

の先生達のご苦労は大変なものです。

お疲れさまでした。そして有難うございましたsign01

合格した人も、今回残念だった人もまた前に向かって行きましょうup

 

 

 

 

2017年6月16日 (金)

第35回民謡コンクール③優秀賞・最高賞

6月10日(土)は午前中が優秀賞、午後が最高賞と言う順番

でした。

カズ三線教室のトップバッターは文字通り最初に演奏のクジ

順にヨシトが大当りsign01

この日も8:15にはデイゴHを出発。新人賞も開始すぐの順番

で写真を撮れなかったので、優秀賞はホテルで記念写真です。

Img_4252

20分で到着。会場中庭で早めに声出しを始めました。

9:15には召集がかかり、優秀賞4人全員鉄の扉の向こうに

消えました・・・

101番小浜節』のヨシトはいつも以上の出来scissors本番強いな~

二つおいて103番『安里屋節』ユウジさん。

落ち着いて舞台のマイクの前に立ち、ちんだみも落ち着いて

弾いて、さあ『安里屋』の出だし『』の大事な音sign01

ん~ん?ありゃ~!coldsweats02

「あさとやの~」と唄い出してしまいましたshock

会場に響くブザーの嫌~な音

歌ムチ抜いて即刻退場となってしまいました・・・・・

ブザーの後、続いては104番テルユキ『小浜節』・・・

動揺をみじんも見せず『小浜節』堂々と唄い切りましたscissors

最後は122番ユキエさん『安里屋節』

』の打率は7割くらいでしたが他は落ち着いて(いるよう

にみえましたが)唄い切りましたgood

去年から稽古を重ねて来た結果は明暗分かれました・・・

まったく舞台の上には『魔物』がいるんですね gawk

ユウジさん自身もキツネにつままれたような気持ちとか。

 

それでも順番はどんどん終り、昼の弁当もそれほど喉に通ら

ないうち、最高賞がスタートしました。

デイゴHで周二先生に最後のチェックをしてもらい、最高賞組

も会場到着。

Img_4261
自分の弟子の面倒も、東京組10人の面倒もみてくれている

周二先生と一番弟子の永江さんと記念撮影camera

梅雨の合間の晴天sunは陽射しも強く、温度も上がっています。

順番まで体力を消耗しないよう、体調の調整とメンタルの維持

に本人ももちろん、回りも気を使います。

本番が終わるまでは長~いヒヤヒヤの時間なのです despair sweat01

Img_4263
36番『月ぬまぷぃろーま節』シホミちゃんscissors

命がけの乙女の恋心を唄ったこの唄に、真昼間のような月が

煌々と見えたのは私だけでしょうか?

会場の温度が3度くらい下がって、ピーンとした緊張が走りま

した・・・

41番『仲筋ぬぬべーま節』よしえちゃんscissors

役人の権力の下、不条理な親子の別れの悲しさを唄ったこの

唄を、内に秘めた思いを淡々と、また切々と唄い上げました。

審査員の先生方の背中から感じる雰囲気、会場のし~んと聞

き入る雰囲気に、日曜の結果を待つことも無い出来でしたhappy01

 

まずはホテルに帰って、衣装を脱いで、シャワーに入って、生き

返ってから、冷たいビールで乾杯しましょ う beer beer beer beer beer

2017年6月15日 (木)

第35回民謡コンクール②優秀賞前夜

さて、6月9日(金)は優秀賞・最高賞組が那覇に到着です。

東京メンバーは到着時間を合わせて空港airplane→レンタカーcar

→うるま市の会場に移動します。

一方新人賞を終了した石垣島のミユキさんを送りがてら、

東京に帰るユカさんと私ウラマscorpius も一緒に那覇空港へcar

そして仙台から到着するテルユキさんと運転を交替して、

こちらも一路うるま市の会場に向かいますcar

と言っても私scorpius は運転免許証を持ってませ~ん coldsweats01

助手席でアレコレ指示する役に立たないナビ役です・・・ bearing

今回はレンタカー3台 car car car を借りて、人と車の順列組合

せで移動するのです。

flair 内地からのコンクール受験の場合、

飛行機代airplane ホテル代hotel レンタカー+高速+駐車+ガソリン代

  とお金がとてもかかりますsign03

なるべくムダなくしたい レンタカーを安く 足場のいいホテル

  などなど受験者に少しでも負担がかからないよう、3月から

  コンクールの手配を始めます dash dash

  この苦労は沖縄本島で受験出来る人たちには想像もつか

  ないでしょう bearing 

    受験料以外にもお金を沢山かけて受験に臨みますmoneybag despair

  また休暇を取る為に何か月も前から上司と同僚に気を使い、

  行く前も帰ってからも仕事は山積みです・・・・pencilpencilpencil 

 

閑話休題、愚痴を言いたい訳ではありません。

さて、下見のつもりで夕方会場に行ってみると、金曜の優秀

賞の順番が終り、舞台で立ち稽古をやらせてもらえましたgood

これは幸先が良いshine

会場からデイゴHに移動して、夕食に全員集合です。

東京組総勢8名、八重山組2名、周二先生の友人笛の宮良

清晃先生ご夫妻、優秀賞永江さんの応援に来た奥さんと女

友だちの14名でコザの夜を満喫 heart04 beer

さて、それから部屋に帰って一人一人の特訓が始まりました。

周二先生・清晃先生・永江さんこの三人の目の前で立ち稽古

は本番より恐ろしい~~shock

一人一人が直前指導とパワーをいたたきました up rock up

それでも明日が早いからと夜中の12時でお開きでしたnight

と言うことは明日の夜はもっともっと長~いのかナ・・・・sad

 

2017年6月14日 (水)

第35回民謡コンクール結果!①

ようやく終りました~ coldsweats01 scissors

琉球民謡協会主催『第35回民謡コンクールsign01

6月8日(木)終日 新人奨励賞160人受験

6月9日(金)終日 10日(土)午前 優秀賞124人受験

6月10日(土)午後 11日(日)午前 最高賞146人受験

  〃      午後民謡大賞14人

  〃      6時~合格発表    と言う日程でした。

いや~疲れた~ 年のせいかな・・・ gawk

 

今年は優秀賞・最高賞が日にちまたがりなので、受験者の日程調整

に苦労しました。

note 新人賞は6月7日(水)に那覇入り、6月8日(木)朝一番の順番

   でした。今回のメインホテルはコザのデイゴHにしました。

   9時うるま市の市民芸術劇場に集合、9時半コンクールスタート

   のスケジュールです。

   ユカさんの髪結い・着付け・化粧の後、アトウさん、洋介くん、

   鈴木さん男性3人の着付けを済ませ、8時20分にホテル出発。

   20分足らずで会場に着きました。早速中庭で声だしの練習。

   9時に開いた控室に荷物を置くともう召集がかかりました。

   5番アトウさん  『でんさー節』  落ち着いていつも通りscissors

   7番ユカさん  『あがろーざ節』 堂々と唄い切りましたscissors

 11番スズキさん 『でんさー節』 リズム一定で安定感ありscissors

 13番洋介クン  『でんさー節』 途中2番フラつきあり・・・sweat01

   全員落ち着いて(見えるだけですが)最後まで唄い切りました。

camera 初めての午前一番の受験だったので、集合写真撮れずに男性

   は着替えてしまいました wobbly ユカさんは舞台衣装のまま5人で

   ホテルに向かいました。

sign01 ここで今年の違いがまた一つ。

   カズ先生fuji の弟 後冨底周二がこの4月に教師免状を取得

   早速新人賞4人を出すことになりました。

   石垣島の別な協会では師範免状を持つ、芸歴40年近い大

   ベテランですが、カズ先生fuji 急逝あと残された東京の生徒

   の応援の為、わざわざ同じ琉球民謡協会の教師を取ってく

   れました。

   協会が違うとコンクールのやり方も違うので、私ウラマscorpius

   全面サポートに入り、またホテルから会場に戻り周二組の

   お手伝いをgood

note 周二組は午後の順番。

   97番 祥子さん 『でんさー節』 ミス八重山は堂々と終了scissors

  103番 美緒さん『でんさー節』まさかの唄ムチ1回で唄へ・・・sad

  111番 美由紀さん『でんさー節』経験豊富で落ち着いて完奏scissors

  119番 龍くん  『でんさー節』2番でまさかの絃切れブザーshock

   順番待ちの長さにやられてしまったのか・・・

   はたまた『舞台の魔物』にやられたのか・・・

beer 終わった舞台を言ってもせん無いこと。

  コンクール終了後に石垣や東京に帰る人たちを除いて、残りメン

  バーで打ち上げを beer bottle beer コザの足立屋でやりました。

  とりあえず新人賞が終わってアリッ乾杯sign03

hotel 盛り上がったままデイゴHへ戻って12時まで部屋飲みbeer

  さすがに9日(金)も優秀賞が控えているので解散 beer end

後冨底組合宿中の地獄の飲みの予感に怯えるウラマscorpius でした・・・

 

 

 

 

2017年6月 6日 (火)

いよいよ民謡コンクール!

6月4日(日)は琉球民謡協会関東支部の立ち稽古でした。

1時スタートで新人賞→優秀賞→最高賞と立ち稽古が進みます。

支部の役員の先生方の前、一人一人課題曲を唄います。

カズ三線教室は新人賞の順番2人目からスタート。

5番→7番→11番→13番

1月から積み重ねた五反田BCでの特訓成果通りだったり、違った

り・・・待ちの時間からの緊張感は並大抵ではありません shock

しかし間近な沖縄での本番前、いい機会になりました。

優秀賞 101番→103番→104番→122番 と終り、

こちらも待ち時間のプレッシャーに立ち稽古の出来はまちまち・・・

最高賞 36番『月ぬマプィローマ節】→41番『仲筋ぬヌベーマ節』

こちらはさすがsign01

新人賞、優秀賞、ふるさと歌自慢大会と、乗り越えて来た数が違う。

会場にピーンと空気が張りつめるなか、堂々と唄い切りました。

 

そしてこの後、カズ先生fuji のお墓に合格祈願pass に行きました。

Img_4233
教室のある不動前の駅からかむろ坂を登ります。

Img_4234 歩いて5分くらいにある

 『ひかり陵宛』に着きます。

 入り口を入り、指定された

 番号の前で待つと、扉が

 開き『三線ダルマ』の登場

 です。

 一人一人合格祈願をしま

 した。

 「ヨッシャ まかせとけ!」

とカズ先生fuji の声が聞こえ

たような気がします・・・

Img_4155
1496637304094_2

後は6月11日の発表日を待つばかり。

この10ヵ月の稽古の積み重ねを思いっ切り発揮して下さいscissors

打ち上げで気持ち良くオリオンビールでアリッ乾杯beerしましょう happy01

 

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