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2017年6月16日 (金)

第35回民謡コンクール③優秀賞・最高賞

6月10日(土)は午前中が優秀賞、午後が最高賞と言う順番

でした。

カズ三線教室のトップバッターは文字通り最初に演奏のクジ

順にヨシトが大当りsign01

この日も8:15にはデイゴHを出発。新人賞も開始すぐの順番

で写真を撮れなかったので、優秀賞はホテルで記念写真です。

Img_4252

20分で到着。会場中庭で早めに声出しを始めました。

9:15には召集がかかり、優秀賞4人全員鉄の扉の向こうに

消えました・・・

101番小浜節』のヨシトはいつも以上の出来scissors本番強いな~

二つおいて103番『安里屋節』ユウジさん。

落ち着いて舞台のマイクの前に立ち、ちんだみも落ち着いて

弾いて、さあ『安里屋』の出だし『』の大事な音sign01

ん~ん?ありゃ~!coldsweats02

「あさとやの~」と唄い出してしまいましたshock

会場に響くブザーの嫌~な音

歌ムチ抜いて即刻退場となってしまいました・・・・・

ブザーの後、続いては104番テルユキ『小浜節』・・・

動揺をみじんも見せず『小浜節』堂々と唄い切りましたscissors

最後は122番ユキエさん『安里屋節』

』の打率は7割くらいでしたが他は落ち着いて(いるよう

にみえましたが)唄い切りましたgood

去年から稽古を重ねて来た結果は明暗分かれました・・・

まったく舞台の上には『魔物』がいるんですね gawk

ユウジさん自身もキツネにつままれたような気持ちとか。

 

それでも順番はどんどん終り、昼の弁当もそれほど喉に通ら

ないうち、最高賞がスタートしました。

デイゴHで周二先生に最後のチェックをしてもらい、最高賞組

も会場到着。

Img_4261
自分の弟子の面倒も、東京組10人の面倒もみてくれている

周二先生と一番弟子の永江さんと記念撮影camera

梅雨の合間の晴天sunは陽射しも強く、温度も上がっています。

順番まで体力を消耗しないよう、体調の調整とメンタルの維持

に本人ももちろん、回りも気を使います。

本番が終わるまでは長~いヒヤヒヤの時間なのです despair sweat01

Img_4263
36番『月ぬまぷぃろーま節』シホミちゃんscissors

命がけの乙女の恋心を唄ったこの唄に、真昼間のような月が

煌々と見えたのは私だけでしょうか?

会場の温度が3度くらい下がって、ピーンとした緊張が走りま

した・・・

41番『仲筋ぬぬべーま節』よしえちゃんscissors

役人の権力の下、不条理な親子の別れの悲しさを唄ったこの

唄を、内に秘めた思いを淡々と、また切々と唄い上げました。

審査員の先生方の背中から感じる雰囲気、会場のし~んと聞

き入る雰囲気に、日曜の結果を待つことも無い出来でしたhappy01

 

まずはホテルに帰って、衣装を脱いで、シャワーに入って、生き

返ってから、冷たいビールで乾杯しましょ う beer beer beer beer beer

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